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菱形継承

実験用に書いたプログラムで初めて多重継承を使った。多重継承っていうのは、あるクラスに二つ以上のクラスから継承することですが、菱形継承というのは継承関係がひし形になってる場合のことです。つまり、あるクラスAのサブクラスBとCがあって、新しいクラスDを作るときにBとCから多重継承すると菱形継承になります。

多重継承の問題点は、クラスBとクラスCに同じ名前の関数が定義してあったときにどっちを呼び出していいかわからなくなるということです。

今回はクラスA,B,Cのメンバ関数のうちほとんどがvirtualな関数だったのでJavaでいうところのインタフェースの多重継承みたいになって呼び出されるべき実体はひとつしかないので問題はなさそう。

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