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ひねもす

某雑誌の表紙をちらっと見たら「Hinemos」というのが載っていた。

で、ひねもすって何やったかな~と思ったら「春の海ひねもすのたりのたりかな(与謝蕪村)」か!

で、ひねもすって何やねんと思ってWikipedia様に訊いてみる。「ひねもす」だそうです。「紙パイプを使い様々なものを作って楽しむ遊び」らしい。で、なんやねんと思ってオフィシャルっぽいページを見てみる。紙細工。なんか面白そう。

で、とうぜんこの「ひねもす」は、「ひねもすのたりのたりかな」の「ひねもす」とは違って、「ひねもすのたりのたりかな」の方の「ひねもす」とは、「一日中、終日」という意味らしい。春の海に一日中のたりのたりと波が来てるってことを詠ったらしいということがわかった。

で、最初の「Hinemos」っていうのは何かと言うと、ネットワークの統合管理ソフトウェアらしい。引用すると、「本ソフトウェアは、複数のコンピュータを単一のコンピュータのイメージで運用することを目指すオープンソースソフトウェアです。」だそうです。サーバもクライアントPCもいっぱい増えたら人手では管理が大変だから簡単にまとめてGUIで管理してしまえ!という感じっぽい。とりあえず個人では必要なさそうなプログラムです。

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蕪村俳句集 (岩波文庫)

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