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yumで国内のミラーを選択させる方法

yumにはyum-fastestmirrorというプラグインがあって、最速のミラーサーバからダウンロードするような仕組みになってます。

でもなぜか国外のミラーサーバが選択され・・・そして遅い・・・ことがある。やっぱり自動で世界中のミラーから最速のやつを探してくるってのに無理がある(?)。

そこで、「海外のミラーより国内のミラーの方が速い」と考えると、ミラーサーバの選択を国内のサーバに限定してやることで、国内のサーバからダウンロードすることができると考えられる。

そのやり方。/etc/yum.repos.d/fedora.repo や /etc/yum.repos.d/fedora-updates.repo のファイルを見てみると、mirrorlist=~ の行がある。この行でミラーサーバのリストを返すCGI(?)を指定してる訳ですが、そのCGI(?)に、country=JP というパラメータを渡してやると、日本国内のサーバのみ返すようになっているようです。

そこで、mirrorlist=~の行の行末に、「&country=JP」を追加します。これだけ。これで国内のサーバからダウンロード出来るようになります。

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kernel再構築

わけあってLinuxのkernel再構築を行った。実はめちゃくちゃ簡単。OSはFedora7。このへんを参考にしてやった。

まず、入れたいカーネルのsrc.rpmを取ってくる。このへんでkernel-2.6.23*src.rpmみたいな感じで検索すればOK。そしてrpmコマンドでインストール。すると/usr/src/redhat/SPECS/にkernel-2.6.specというファイルができるので、これを使ってrpmbuild -bp --target i686 kernel-2.6.specする。そしたら/usr/src/redhat/BUILD/以下にソースコードがインストールされる。

まず、インストールされたソースコードのディレクトリの一番上のMakefileを編集。EXTRAVERSIONの部分にちょっと付け足して元のバージョンと区別できるようにする。

次に、cp configs/kernel-2.6.23-***-i686.config .configしてmake oldconfig

そしてmake gconfigとすると、GUIでカーネルのオプションを設定できるプログラムが始まる。今回はDriversの中のFirewireを切ってIEEE1394を有効にした。

あとはmake rpmとするとrpmが/usr/src/redhat/RPMS/以下に生成されるので、rpmコマンドでインストールする。

このあとブートローダの設定が必要かもしれないのでこのへんを参照してください。

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